2012年1月
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2月のオイリュトミーワークショップ

オイリュトミーは、ルドルフ・シュタイナーが提唱した生命の形成を身体に作用させる身体芸術です。

心と身体の優しく働きかけバランスをとります、生命力の助けとなるオイリュトミーを

ご一緒に楽しんでみませんか。

現代に生きる私達にとって力となるワークショップです。

初めての方歓迎。

2月12日(日)

  • 10:30~12:00

 川崎生涯学習ステーション(川崎公民館)

 研修室

 持ち物:お持ちの方はオイリュトミーシューズ、

  又は底の薄い室内履き、又は靴下の重ね履き。

  参加費:1200円

  講師:吉野玲子

  *大人向けのオイリュトミーです。

    ちいさなお子様は信頼される方へおあずけになっておいで下さい。

お申し込み:kazetoniji@flute.ocn.ne.jp

        080-1827-2514(金田昭子へどうぞ)

冬の手仕事

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小学生の男の子が初めて織物をしたものです。

楽しくて楽しくて仕方がないという

また来週もやりましょうと言ったら

「やったー!!」

そんなに喜ばれると嬉しくなっちゃいます。

赤ちゃん

今日はMさんが来られて足湯とヨーガをされて行きました。

お腹に赤ちゃんがいるので、ゆ~っくりやさしいヨーガにしました。

妊婦さんといると、ほんわかとても幸せな気持ちになります。

本人は気づいていないようですが、ほんわかとした優しい気に包まれていて

幸せを感じます。

そして、お腹のいる勇気のある子どものお誕生に敬意を払います。

今度会うときは、赤ちゃんに会えるかな。

楽しみ、楽しみ。

羊からの贈り物

羊毛でフエルトマット作りをしています。

写真は年長児の男の子の作品です。

作り方を教えてから、絵の部分は自由に作ってもらいました。

はじめ黄色のおひさまでしたが、

きれいな青色羊毛を見つけたので、月夜になりました。

すてきでしょ~。

乾かすために置いて行きましたので写真に撮っておきました。

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このまま壁に飾ってもいいですし、子供用のお座布団にしてもいいかもしれませんね。

18日のおやこくらすでもフエルトマットを作ります。

その次はお雛様を羊毛で作る予定です。

例えばこんな感じのです。

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親子オイリュトミーも、心身を健やかにしそのうえ楽しいのでご一緒に行なってみませんか。

次回は25日10:30~1時間程ですが、お弁当ご持参で1:30までどうぞ。

1月のオイリュトミー講座のお知らせ

心身を健やかに免疫力を高めましょう。

1月10日(火曜日)・・・10:30~11:30 

   講師 吉野玲子

大人向けオイリュトミーです。お子様連れ可。

よろしければお弁当ご持参でどうぞ。

幼児向けオイリュトミーは

1月11日(水曜日)

1月25日(水曜日)

普段の親子クラスの中で行います。

お弁当ご持参でどうぞ。

10:00~13:30

オイリュトミーは10:30頃~

参加費は一回1000円です

場所は一関市花泉町金沢

刈生沢コミュニティーセンターの近くです。

どうぞおこしください。

kazetoniji@flute.ocn.ne.jp

080-1827-2514 金田あきこ

2012年が希望の年となりますように

太陽の輝く光があなたの中へ流れこんでいきますように。

今日は2歳の女の子のお誕生会でした。

この幼子が、すべての子どもたちが健やかに育ちますように願います。

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感謝を込めて

今年も季節は巡り、クリスマスを迎え、そして御年越しになろうとしています。

皆様からの温かいご支援、応援を頂きまして、ありがとうございます。

3月は、大きく揺れる大地に怯え、電気、燃料が無い生活、水や食料を求めて並び、
皆が生きるために必死に過ごしていました。

子どもたちの健康を守るために放射能測定願い署名を市へ提出したこともありました。

少しづついつものように集い、子どもの安全を願い楽しみながらちくちく背守り縫いをしたり、

羊毛でお人形作りや、きびだんご作り、お絵かき、お誕生会。

みんなでクッキーをわいわい楽しく作り美味しくいただいたり、

秋にはかぼちゃのランタン作り、花巻温泉に保養遠足したり、

芸術祭の参加、ろうそく作りなどいつものように楽しい時間を過ごせるようになりました。

先日は教育・芸術・医療をつなぐ会のご支援により

オイリュトミーとマッサージのワークショップも行うことができました。

子どもたちがより安心して過ごせる風と虹にしていきたいと思います。

どうぞ これからも温かく見守って下さい。

皆様へ感謝を込めて。

放射能と心のケアのための健康オイリュトミーとマッサージワークショップ

  震災とその後の原発事故による放射能汚染が拡大するなか、

私たちは様々な不安を抱えながら生活しています。

 環境、水、食物に対する不安、子供の健康に対する不安。

また未来に向けての確実な展望が見通せない不安、あるいは不確実さ。

そして半年以上もそうした状況が続く中での閉塞感や疲労感・・・。

    放射能はすべての生命あるものに害を及ぼし、

 それは特にエーテル体への攻撃という形で生じてきます。

今回のワークショップでは、私たちの免疫力や再生力を高めることで、

 放射能にたいして内なる生命力を高め、また不安に対して、

      確かな心の中心(心の熱)を
生み出し、

    安定した心の状態をつくることができればと思っています。

12月23日(金・祝日)

     10:00~12:00 オイリュトミー

       13:00~15:00 マッサージ

場所:川崎生涯学習ステーション

講師:石川公子 ・ 鶴田史枝

参加費:500円

持ち物:オイリュトミーシューズ又は、底の薄い上履き又は、厚手の靴下。

     バスタオル1,2枚。

 この講座は「教育・芸術・医療でつなぐ会」のご協力により行われます。

対象:大人向け講座です。

   お母さん、お父さん、子どもに関わっている方、保育士の方、教員の方、ご自身のために。どなたでもどうぞ。

未来に向かう意志と勇気を皆様とご一緒に体験したいと思います。

オイリュトミーとは「西洋の気功」のようなもので、自己免疫力を高め、心に躍動感を与えて、心と身体のバランスを図る運動芸術療法です。

お申し込み:子ども教室「風と虹」

        kazetoniji@flute.ocn.ne.jp

   件名 「12月23日、申し込み」

①お名前、

②お電話番号

③ご住所

記載してメールでお申し込み下さい。

お電話での申し込みは、080-1827-2514(金田)までどうぞ。

あさこはうすへ手紙を出しましょう

あさこはうすへ手紙を出しましょう。

あさこはうすは、青森県大間にあります。

青森県の下北半島の先端、本州最北端に位置する町。

マグロの一本釣りで有名なこの猟師の町に

原発を建てようという計画が今からおよそ40年ほど前に動き出しました。

あさこはうすは、その原発建設予定地に立っているログハウス。

現在の所有者である小笠原厚子さんの母親・熊谷あさ子さんが建てたものです。

あさ子さんは、原発建設予定地の土地を所有していた176世帯の中で、

唯一反対を貫き土地買収に応じなかった方でした。

今、電力会社が、あさこはうすへの交通量を調べ、道を閉鎖しようとしています。

ここへ手紙を送って郵便配達員が通るようにしましょう。

〒039-4601
青森県下北郡大間町大字大間字小奥戸396
   
   「
あさこはうす」

私も参加している「放射線被曝から子どもを守る会・いわて」のメンバー

Hegさんは、この「あさこはうす」さんに毎年行かれているそうです。

みなさん、行くのはできなくても、50円のはがきなら出しやすいでしょ?

お手紙出しましょ!

カレンダープレゼント

2012年度のカレンダーをプレゼントしています。

下記のカレンダー各5名さま。

「森の小人たち」

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小人たちが野原で楽しそうに遊んでいる

可愛いカレンダーです。

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「花のカレンダー」

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綺麗な花の写真カレンダーです。

記入する所が大きく実用的です。

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ご希望の方は、どうぞお声がけください。

kazetoniji@flute.ocn.ne.jp

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あたたかなイラストの「とださちえカレンダー」

可愛いカレンダーです。

こちらは500円で販売中です

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おやこクラス

放射能測定12月13日

室内、玄関、松の木の下砂場、を計測

0.03~0.18μsv/h

3週間前から、裏の木を切り、屋根の除染し、ペンキも塗り替え。

先週は雨樋を全部取り替えました。

親子クラスの前は続けて計測していこうと思います。

先週の親子クラスは、羊毛でリースを作ったり、みつろうシートでろうそくを作りました。

明日14日は、みつろうを溶かして糸を垂らしてゆっくりろうそく作りをします。

15日は、羊毛ワーク。オーナメントや天使など作ります。

21日はクリスマス会です。

22日はお休み。

23日はオイリュトミーとマッサージ講座です。

次回は1月4日から

12月の予定

※12月の親子クラスは8日、14日、15日、21日です。

一日だけの参加もどうぞ。ろうそく作りや、羊毛ワークなど行います。

  花泉町金沢 風と虹  10:00~  参加費1000円

※土曜日に、参加される小学生1,2名募集します。

 一関市磐井町 大験セミナー 午前10:30~12:00  

                    月謝制5000円 

※23日はオイリュトミーとマッサージのワークショップがあります

まだ余裕がありますのでお申し込みお待ちしています。

 川崎生涯学習センター 10:00~参加費500円

   お問い合わせ、お申し込み kazetoniji@flute.ocn.ne.jp

                   080-1827-2514

塩こうじ

発酵食品が放射能に良いというので、「塩こうじ」を作ってみました。

材料は

米麹・・500g

塩・・200g

水・・ひたひた

(私が購入した麹は、一袋800gだったので、塩320g、水ひたひたで作りました。)

麹と塩を合わせて、水を表面が軽く覆うまで注ぎ、全部混ぜて一晩常温で置きます。

次の日、水を表面を覆うくらいに水を足します。

その後は水は足さず常温で、一日一回、手で混ぜます。

一週間後から使えます。2ヶ月以上は保存可能。

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胡瓜とかぶを切ったものにスプーン一杯入れて

混ぜます。

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10分もしたら美味しく食べごろになります。

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いろんなお料理に使えます。

例えば、野菜炒めの時の塩の代わりに使ったりすると

なんとも深みがまして美味しくなります。

お試しあれ。

ろうそく

少しづつ冬の寒さが増してくると

光や熱の暖かさがこころに響きます。

冬は、恒例ろうそく作りをしています。

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お鍋でみつろうを温めて、少しづつゆっくりろうそくを太らせていきました。

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私も子供の頃ろうそく作りが大好きで

初めて作った時の感動は今も胸の中にあります。

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少しづつできてゆくから

子どもたちにもあとでいいことがいっぱいあると思います。

チェルノブイリへのかけはし主催 無料健康相談会in仙台

鼻血やのどの症状、かぜが治りにくい、咳、下痢、口内炎など変化はありませんか?もし医師にご相談したい!という方は是非予約をして下さい!お子様だけでなく、大人の方も大丈夫です。

『野呂さんのお話し会の報告「感謝をこめて・・・」でも触れましたがアンケートを読んで不調を訴える声が多いことをとても心配してくださった野呂さんから「ぜひ仙台でも健康相談会を」というお話をいただいていました。
それを受けて、おむすびの会のスタッフが東京まで説明を受けに行ってきました。そして「仙台でも開催しよう」ということになりました。 以前の記事を読んで待っていてくださった方々もいらっしゃったかもしれません。お待たせしてしまってごめんなさい。
当日は健康相談会の主旨に賛同してくださり協力をしてくださるお医者様がいらしてくださいます。不安を抱えている一人でも多くの方たちに参加いただけたら、と思っています。
日に日に寒さが厳しくなっていきますが当日はどうぞ気をつけていらしてください。
会場でスタッフ一同お待ちしています!』
★治療は行われず、あくまでも医師による相談のみです。 


医師による「仙台医療相談会」のお知らせ
(宮城県・岩手県在住の親子対象) 

とき:12月18日(日)受付時間 午前9:00~4:00
(必ず予約が必要です。定員になり次第締め切らせていただきます。)
 
ところ【会場】: 仙台市中央市民センター

宮城県仙台市宮城野区榴岡4丁目18
●JR
   仙台駅下車 駅東口徒歩5
地下鉄 仙台駅下車徒歩7
     市営バス・宮城交通 

仙台駅前下車徒歩38 

○駐車場はありません。自転車は駅の駐輪場をご利用ください。

メール:narita.omusubi@hotmail.co.jp

電話:09028456493

おむすびの会

 

申込内容:在住地区・相談者の名前・人数・年齢・緊急連絡先・おおよその希望時間を必ず明記して下さい。

 

   

☆☆☆☆☆かけはしの野呂さんより☆☆☆☆☆

ある地域の医療相談会では、医師のすすめにより、検査に行った子が甲状腺腫の診断を受けました(関東圏)。

子供たちの体調に異変が起こってきているのに、知らんぷりなのが残念で悲しくてなりません。

政府による汚染地域の子供たちへの健康調査を求めていきましょう!

・。+・゜★・。・☆・。+・゜☆・。・゜★・+。・. ・。+・゜★・。・

 

★当日は下記の5枚のPDFをプリントアウトし、体調についてご記入頂きご持参下さい。

プリンターをお持ちではない方は、当日に会場でご記入頂けまが、5枚ありますので少々ご記入にお時間がかかることをご了承下さいませ。

(12/4訂正)
 ダウンロードできない不具合が発生しましたので、お申込みの返信メールで5つのpdfファイルを個別に送らせていただきます。

     
    【健康相談会】専用診療申込書  かけはし 診療a4_01.pdf 
    【健康相談会】傷病名記録   かけはし 診療a4_02.pdf
    【健康相談会】経過用紙    かけはし 診療a4_03.pdf
   【健康相談会】問診票     かけはし 問診票a4_01.pdf
   【健康相談会】問診票その2  かけはし 問診票a4_02.pdf

相談を受けたい方の枚数分をプリントアウト、記入してから当日にお持ち下さい

おおそうじ

自宅が親子クラスの教室だから少しでも線量を少なくなるように、

家の裏の大きな杉の木や小桑の木を20本くらいを伐採して頂いた。

切ったのは、本職の山の木こりさん達だ。

木のてっぺんまでロープ一本で登っての伐採。

みなさん優しそうな気持ちのいい方だ、

いつも自然の中にいるからなのかな。

ところが、木こりさんの後継者はいないのだといいます。

就活している方、こんなお仕事もいいのではないかしら。

ネットでばかり探してないでね。

今日はペンキ屋さんに屋根や雨樋の落ち葉を手で掃除して洗って頂いた。

いつもはそんなに丁寧にしないようだけど、

「すみませんが、ここは子どもが来るところだから、落ち葉は手でとって下さい。」とか

「吹き飛ばさないように掃除して下さい。」とお願いして。

ペンキ屋さんありがとうございました。

ワタノオト展

綿の種をまき、大地に植え、その綿を収穫し、糸を紡ぎ、織り、

服やショール、バックやお昼寝お布団、などを作っています。

「ワタノオト」

友人の女性三人がやっています。

会場は千厩町字町浦15-3

千厩の熊谷美術館の看板のところを入って行ったところ。

12月3日まで(土)10:00~16:00

お近くの方は行ってみてね。

私は手作りほうきと茜染めのエプロンを購入してきました。

ありがとう

野呂美加さんのお話会が昨日無事終了しました。

定員100名のところプラス30名の満員の会場となり感謝いたします。

今回来られなかった方のためにも、お話し会の内容を後ほど「守る会HP」などで詳しくお知らせいたしたいと思います。しばらくお待ち下さい。

私が初めて野呂美加さんのお話を聞いたのは、仙台で先月25日。

あまりの衝撃に泣きながら聞いてしまいました。

この話は一関の方にもぜひ聞いてもらいたいと思い、「年内は受け付けません」と書いている「かけはし」のHPも見た上で、共にお話し会スタッフとなったTさんとメールしました。「放射能被曝から子どもを守る会いわて」主催となり、嬉しいことに多くの繋がりができていきました。

呼びかけに心よく協力してくださった千葉さん、佐々木さん、金野さん、さっちゃん、松原さん、かずよしさん、ごめんなさい書き切れない・・皆様方、いらしてくださった皆様本当に感謝いたします。

一人一人ができることを少しでも力を出し合うとすごい力になることを感じた時間でもありました。

ありがとうございました。

当日、お話し会開始前に、野呂さんと盛岡の開催スタッフの方と市内を計測しました。

歩きながら「0.2マイクロ・・・高い・高い・・」と野呂さん。「一関は今これは普通の数値です。向こう側はもっと高いです。」「そうかこれが普通になっちゃったんだ・・」

盛岡のスッタッフの方も一関に入った途端、頭痛や肩こり、具合が悪くなりました。

皆様はいかがですか?お子さんの様子はいかがですか?

頭は痛くないですか?舌はピリピリしませんか?疲れやすくないですか?野球部やテニス部のお子様は指先は紫色になっていませんか?鼻血がなかなか止まらないなどありませんか?

たいがい医者に行っても「鼻をほじったからだろう」と言われてしまうものです。

でも、チェルノブイリでは、鼻血は放射能被曝と関係があるとみます。

放射能被曝についてお母さん、お父さん方に知ってほしくて、子どもたちが通う学校、幼稚園、保育園でもっと放射能対策して欲しいからお話し会を開きました。

今回のお話し会をきっかけにいい方へ変化することを願っています。

子どもを守るのは大人です。

お母さん、お父さんです。

勇気を持ちましょう。

親ができることはたくさんあります。規則正しい生活、昔ながらの食事、少しでも放射能の入っていないものを選択する。周りの方に知ってもらう。

線量の低いところへの保養や避難。ホリスティックな療法など。

講演ではチェルノブイリの子どもたちがヨーガを喜んでやっている様子が映し出されました。 身体に良いことは、「放射能の中を生きぬくために」子どもはやっていこうとするものです。

大人のみなさま。

子供達の為に愛と勇気を持って行動しましょう。

゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

「風と虹」や「大験セミナー」でもご希望があればヨーガを10分~でも行っていますので、どうぞお声がけください。

12月23日は、ホリスティックな療法のオイリュトミーとマッサージの講座を行いますのでどうぞご参加ください。

放射能と心のケアのための健康オイリュトミーとマッサージ

  震災とその後の原発事故による放射能汚染が拡大するなか、

私たちは様々な不安を抱えながら生活しています。

 環境、水、食物に対する不安、子供の健康に対する不安。

また未来に向けての確実な展望が見通せない不安、あるいは不確実さ。

そして半年以上もそうした状況が続く中での閉塞感や疲労感・・・。

    放射能はすべての生命あるものに害を及ぼし、

 それは特にエーテル体への攻撃という形で生じてきます。

今回のワークショップでは、私たちの免疫力や再生力を高めることで、

 放射能にたいして内なる生命力を高め、また不安に対して、

      確かな心の中心(心の熱)を
生み出し、

    安定した心の状態をつくることができればと思っています。

12月23日(金・祝日)

     10:00~12:00 オイリュトミー

       13:00~15:00 マッサージ

場所:川崎生涯学習ステーション

講師:石川公子 ・ 鶴田史枝

参加費:500円

持ち物:オイリュトミーシューズ又は、底の薄い上履き又は、厚手の靴下。

     バスタオル1,2枚。

 この講座は「教育・芸術・医療でつなぐ会」のご協力により行われます。

対象:大人向け講座です。

   お母さん、お父さん、子どもに関わっている方、保育士の方、教員の方、ご自身のために。どなたでもどうぞ。

未来に向かう意志と勇気を皆様とご一緒に体験したいと思います。

オイリュトミーとは「西洋の気功」のようなもので、自己免疫力を高め、心に躍動感を与えて、心と身体のバランスを図る運動芸術療法です。

お申し込み:子ども教室「風と虹」

        kazetoniji@flute.ocn.ne.jp

   件名 「12月23日、申し込み」

①お名前、

②お電話番号

③ご住所

記載してメールでお申し込み下さい。

お電話での申し込みは、080-1827-2514(金田)までどうぞ。

       

       

 

 

     

野呂美加さんのお話し会/一関/盛岡

震災から8ヶ月、長期化する放射能の拡散は、空気だけでなく、食品にも汚染を広げています。
こうした低線量の内部被曝が長期化した時に、こどもたちが将来どんなリスクを負う可能性があるのでしょう。

「安全です」と言う言葉だけでなく、「不安」なだけでもない、事実を知り、目を背けず、乗り越える知恵を

19年間もチェリノブイリの子どもたちを支援していらした、NPO法人「チェルノブイリのへのかけはし」代表  野呂美加さんにお話をお聞きし、今、私たちにできることを共に考えてゆきましょう。

愛する子供たちを守りぬくために

11月28日(月)

一関文化センター 小ホール(定員100名)

      http://ichi-bun.com/access/index.html

      JR一ノ関駅西口から、徒歩5分。

    18:00~20:00 (開場5:30)

                  参加費 500円

 

参加ご希望の方は、ご予約をして下さい。

予約の際は、お名前とお電話番号をお知らせ下さい。

受付番号をお伝え致しますので、番号をひかえておいて下さい。

*定員になり次第予約は締め切らせて頂きます。

*お子様連れの方へ、隣の展示室に「子どものスペース」を設けます。
 子供や参加者が気持ちよくお話をきけるようご協力下さい。

野呂美加さんのプロフィール

   NPO 法人チェルノブイリへのかけはし代表。

   22年前に起こったチェルノブイリ原発事故被災児童を1か月間、空気や水のきれいな日本で

   保養させる活動を1992年に知人と始める。これまでに招待した子どもは、19年間で648人。

   2005年国際交流基金より「地球市民賞」受賞。

   福島第一原発事故発生以来、各地で主にお母さんたちのためのお話会を開催している。

   夫と大学生の娘と3人暮らし。

   チェルノブイリへのかけはし

 http://www.kakehashi.or.jp/

お話し会お申し込み先:

金野   090-8782-7933(9:00~20:00)

            

佐々木  080-5578-3179(17:00~20:00)

千葉   090-6251-4932(17:00~20:00)

風と虹のメールへ

         件名「お話し会申し込み」

         ①お名前と②お電話番号を記載してメールを下さい。

         kazetoniji@flute.ocn.ne.jp

放射能被曝から子どもを守る会・いわて一関支部

              「お話し会」実行委員会

    後援 子どもたちのいのちと未来を守る会

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

日時:2011年11月28日(月) 10時~12時
会場:盛岡市 アイスアリーナ 会議室 
岩手県盛岡市本宮5-4-1(地図
定員:100名(定員になり次第〆切らせて頂きます)
参加費:1000円 (経費+寄付として)

主催:みんな大好き和話輪(わわわ)の会 
共催:放射線被曝から子どもを守る会・いわて 盛岡支部

>> 申し込み・お問い合わせは・・・
「みんな大好き和話輪(わわわ)の会」
代表: 遠藤 080-6027-2344 まで

※WEB申し込みフォームhttp://kokucheese.com/event/index/21961/

お誕生会

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お誕生会をやりました。

お誕生日の子のお母さんはケーキを作ってくれました。

美味しそうでしょ。

おいもを使ったの自然な甘みのホッとするケーキでした。

こどもにはなるべく添加物のない安心な食材で育てたいですね。

丈夫なからだですこやかに育つように。

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くるみを割ったら・・

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くるみを割ったら・・・

こんなかわいい赤ちゃんが産まれました!

お母さんたちがちくちく愛情を込めて作るお人形は

大事にされるからね。

愛情ってこうやって少しずつ育ててゆくの。

ひつじさんのおくりもの

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ひつじさんの毛。羊毛。色々な色に染まっているものをかるくフエルト状にして絵にしました。

これはお母さん作。黄金色の田んぼに夕日が輝いている様子を作って下さいました。

花泉芸術文化祭に出展して好評でしたので、今月は隣町川崎市を巡回してきます。

作品

Dsc_0077 花泉町芸術文化祭に出展しました。

今年は幼児、親子クラスのみシンプルに展示。

もともとお見せするために作っているのではないのですが、

出来上だったものは、きれいだな~と思うので普段の作品を展示しました。

でもね、なにより作っている時、描いているその時の気持ちが一番大事だと思います。

かぼちゃのランタン

Dsc_0065 ハロウィン用に植えておいたかぼちゃ。

今年は作りやすい手頃なサイズにできてます。

かぼちゃをお母さんにカットして頂き、

中ワタはこどもたちが取り出して作ります。

くりぬいたら、ろうそくやライトを入れて出来上がり。

お顔を彫ると、くら~い夜に見るとこわいかも~。

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おさんぽ

Dsc_0035 近くにきれいに紫陽花を植えられているお家があって

お散歩した時に、お花を頂きました。

子どもたちの顔くらいの白くて大きなふわふわの花。

触るとふわふわしてきもちいい。

花や木、大地に、私たちは、たくさん癒され守られ、

見えない力で助けられていることに感謝しよう。

光をいただく

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10月は、かぼちゃのランタンを作ったり、お誕生会をしたり、

トランスパレントペーパーで貼り絵を作ったり、

トランスパレントスター

星だけでなくいろいろ作れて楽しいです。

窓に貼り、おひさまの光を楽しみます。

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木工でビー玉ころがしを作ったりしています。

出来上がりをコロコロ転がすのを想像していたら、ビー玉ジャンプ台を作った子もいました。いろいろ個性豊かで子どもといて楽しくなってしまいます。

野呂美加さんのお話し会のおしらせ

「いま、子どもたちを守るために知っておきたい放射能のこと」

 ~ベラルーシの子どもたちが伝える低線量被曝の姿~

 

NPO法人『チェルノブイリのかけはし』代表 野呂美加さんのお話会

震災から半年、空気だけでなく、水、野菜や肉魚、牛乳と汚染を広

げています。

こうした低線量の内部被曝が長期化したときに子どもたちが将来ど

んなリスクを負う可能性があるのかについて、私たちはあまりに知

らないことが多いことに気がつきました。

「安全です」という言葉だけでなく、「不安」なだけでもない、

事実を知り、目を背けず乗り越える知恵と情報がほしいと考えたのです。

いま、ほんとうに必要なのは「知ること」です。

知った上で、何をどう防ぎ、どう引き受けることができるのか、ひ

とりひとりが選びとるために今回は、ベラルーシの子どもたちを保養させる活動を

19年間続けてきたNPOチェルノブイリへ のかけはし代表の野呂美加さんにお聞きします。

●日時:1025日(火)開場10:00

 第一部 野呂さんのお話し 10:3012:30

 第二部 質疑応答 13:3015:00

●会場:仙台市青年文化センター シアターホール

 (仙台市青葉区旭ヶ丘3-27-5 TEL 022-276-2110

●参加費:1,000

(会場費・資料等必用経費を除いた参加費は「チェルノブイへのかけはし」へ全額寄付)

●定員:500<要予約>

 ※託児はございません。お子さま連れでも参加は可能ですが、な

るべく多くの方にご参加いただけるよう、預けられる方は預けてご

参加くださいますよう、ご協力の程よろしくお願いいたします。

●予約申し込み:kakehashi.myg@gmail.comへ、下記を記載の

上送信してください。

 【件名】お話し会予約【本文】ご予約者名・ご来場人数(本人含む)・ご連絡先

 3日以内に受領メールをお送りします。

なお、詳細は「http://maruta.be/kakehashimyg/」をご覧下さい。

【野呂美加さんプロフィール 】

NPO法人チェルノブイリへのかけはし代表。

1992年、チェルノブイリ原発事故被災児童を、1か月間日本で

保養させる活動を知人とともに始める。これまでに招待した子どもは19

年間で648人。2005年国際交流基金より「地球市民賞」

受賞。福島第一原発事故発生以来、各地でお話会を開催。

○主催:かけはしお話し会みやぎ実行委員会

○お問い合わせ:kakehashi.myg.info@gmail.com

10月の予定

~こころと身体、思考がすこやかに育ちますように

すべてのひとが幸せにすごせますように~

火曜日・・5時~6時 幼児年長

水・木曜日・・10時~1時半 幼児おやこくらす

土曜日・・1時半~3時 小学生

14日(金)・・10時半~1時半 大人くらす ヨーガ

23日(日)・・10時~1時半 大人くらす ヨーガ

*16日、25日のヨーガは、午前にゆるやかなヨーガ。呼吸法、瞑想をします。

ご希望の方は、パステル画、羊毛の手仕事なども行っています。

ご一緒に楽しい時間を過ごしましょう。

お時間のある方はおにぎりなどご持参下さい。スープはお出ししています。

*火曜日、土曜日は、「大験セミナー」内です。

お問い合わせはこちらへどうぞ
kazetoniji@flute.ocn.ne.jp

Odango

お味噌

春におやこくらすのみんなで作ったお味噌の瓶を、どうなっているかな~と、

ドキドキしながら今日、開けてみた。

なんだかふわふわ~ほっこり優しい感じがします。

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子どもたちのやさしい気持ちも一緒にお味噌の中に入ってる、そんな感じです。

お昼におみそ汁に入れたり、胡瓜に付けてポリポリ食べた後、

おうち用にみんなで分けてお持ち帰りです。

このお味噌は、3月10日に、みんなで楽しくお豆を潰して作ったもので、

なんだかとても感慨深いものがあります。

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身体に良いお味噌を食べて元気に大きくなりますように。

«出前いたします