6月3日 健康相談会のお知らせ
震災後から「教育・芸術・医療でつなぐ会」のご協力で、オイリュトミー療法、アインライブング、水彩ワークショップなど行なってまいりました。
始まりは3.11の大震災のニュースを受けて、ドイツの「教育芸術友の会」が、メンバーを募り「災害にあった子どもたちのトラウマをケアする」ために2011年4月に来日したことが始まりでした。
ドイツのチームは、仙台を拠点に2週間に渡り滞在し、強いショックで緊張をかかえた子どもや大人たちへ心や身体を解きほぐすため、いわき、女川、石巻、気仙沼などの被災地の幼稚園、小学校、学童、障害のある子どものホームなどを訪問し精力的に活動されました。
ドイツチームの活動の傍らで10数名の日本のメンバーもサポートしていました。
ドイツのチームが去った後も、日本の有志が集まりサポートを続けて下さっています。
ドイツの「教育芸術友の会」は、シュタイナーの精神科学、アントロポゾフィー(人智学)を基盤としていますが、日本のメンバーもオイリュトミー療法士、看護師、医師、治療教育家、芸術療法士、シュタイナー学校教師などシュタイナーの教育学や芸術、医療を学んだことで結びつきを持っています。
今回は、福岡から医師の安達先生。東京から看護師の鶴田さんがいらして下さいます。
お話を聞きにいらっしゃいませんか。
どなたでもどうぞおいで下さい。
6月3日(日)
9:00~10:00 安達先生のお話
10:00~10:30 質疑応答
(限られた時間内で精一杯対応させていただいています。
個別診療希望の方すみません定員になりましたので
質疑応答の時間にどうぞ質問して下さい。)
場所、こども教室 風と虹
一関市花泉町金沢字東要害30(金田宅)
お問い合わせ、kazetoniji@flute.ocn.ne.jp
(すぐ返信できないことがありますがご了承下さい)
参加費は無料です。













































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