野呂美加さんのお話会が昨日無事終了しました。
定員100名のところプラス30名の満員の会場となり感謝いたします。
今回来られなかった方のためにも、お話し会の内容を後ほど「守る会HP」などで詳しくお知らせいたしたいと思います。しばらくお待ち下さい。
私が初めて野呂美加さんのお話を聞いたのは、仙台で先月25日。
あまりの衝撃に泣きながら聞いてしまいました。
この話は一関の方にもぜひ聞いてもらいたいと思い、「年内は受け付けません」と書いている「かけはし」のHPも見た上で、共にお話し会スタッフとなったTさんとメールしました。「放射能被曝から子どもを守る会いわて」主催となり、嬉しいことに多くの繋がりができていきました。
呼びかけに心よく協力してくださった千葉さん、佐々木さん、金野さん、さっちゃん、松原さん、かずよしさん、ごめんなさい書き切れない・・皆様方、いらしてくださった皆様本当に感謝いたします。
一人一人ができることを少しでも力を出し合うとすごい力になることを感じた時間でもありました。
ありがとうございました。
当日、お話し会開始前に、野呂さんと盛岡の開催スタッフの方と市内を計測しました。
歩きながら「0.2マイクロ・・・高い・高い・・」と野呂さん。「一関は今これは普通の数値です。向こう側はもっと高いです。」「そうかこれが普通になっちゃったんだ・・」
盛岡のスッタッフの方も一関に入った途端、頭痛や肩こり、具合が悪くなりました。
皆様はいかがですか?お子さんの様子はいかがですか?
頭は痛くないですか?舌はピリピリしませんか?疲れやすくないですか?野球部やテニス部のお子様は指先は紫色になっていませんか?鼻血がなかなか止まらないなどありませんか?
たいがい医者に行っても「鼻をほじったからだろう」と言われてしまうものです。
でも、チェルノブイリでは、鼻血は放射能被曝と関係があるとみます。
放射能被曝についてお母さん、お父さん方に知ってほしくて、子どもたちが通う学校、幼稚園、保育園でもっと放射能対策して欲しいからお話し会を開きました。
今回のお話し会をきっかけにいい方へ変化することを願っています。
子どもを守るのは大人です。
お母さん、お父さんです。
勇気を持ちましょう。
親ができることはたくさんあります。規則正しい生活、昔ながらの食事、少しでも放射能の入っていないものを選択する。周りの方に知ってもらう。
線量の低いところへの保養や避難。ホリスティックな療法など。
講演ではチェルノブイリの子どもたちがヨーガを喜んでやっている様子が映し出されました。 身体に良いことは、「放射能の中を生きぬくために」子どもはやっていこうとするものです。
大人のみなさま。
子供達の為に愛と勇気を持って行動しましょう。
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「風と虹」や「大験セミナー」でもご希望があればヨーガを10分~でも行っていますので、どうぞお声がけください。
12月23日は、ホリスティックな療法のオイリュトミーとマッサージの講座を行いますのでどうぞご参加ください。
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